今日はTAM大阪1階の改装のために古い資料などを片付けていました。
10〜15年も前につくった年賀状や暑中見舞いも資料に紛れて
いっぱい出てきました。
(思い出の品がいっぱい見つかったので、いずれ社史を作ろうと思います!)
20年たった今、思うことはやっぱり「理念」の重要性でしょうか。
「理念」何のために仕事するのか、
「Vision」どこへ向かおうとしているのか、
「価値」私たちが提供できる価値は何のか。
この重要性を今になってかみしめてています。
20年前、
独立した当時、
「理念」なんてありませんでした。
最初の1〜2年は食べるのに必至でした。
ボクが失敗したのは、
当時、誰の力も借りなかったし、
諸先輩方のアドバイスもまったく求めませんでした。
バカですね〜。
なので、「経営」ということがぜんぜんわかっていなかった。
「もし、今、もう一度29歳に戻って、
独立し直すことができるなら〜〜〜〜」
と考えると、
やりたい事の資料(事業計画書)を作って
いっぱいの諸先輩に聞きに走りまわると思います。
それから方向性を定めて
暴れまくる、と思います。
(それでも失敗するときは失敗するのがビジネスだと思いますが)
「20年やってもこんなものか!?」という意見もあれば
「20年ここまでやれたのはスゴイ!」という意見(お世辞?)と両方あります。
どっちでもボクには
後悔など微塵もありません。
今は「Next20」があるのみです。
これからのTAMを「存続させること」が目的ではなく、
これからのTAMが
■自分たちの理念やVisionが市場から必要とされ続けること
■利益をあげることで社会に貢献(雇用、税、投資、消費・・)すること
その結果として、
これからの20年(2032年)もTAMグループとして
存続・成長し続けていくことを
心新たに
かたく決意したい、と思います。
古い紙の資料の大半を整理していて、
自分たちの時代もまた「変わった」ことを
あらためて強く感じました。
次の歩みを進めるのみです。




















